Blog 2017/11/10

時流と伝統の融合

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こんにちは地久里です。

11月に入り気候もすっかり冬に近づきつつ、街ゆく人たちも冬仕様の装いにシフトしているように感じます。

徐々にコートも必要になってくると思います。そんなコートの袖口からIWCの時計はいかがでしょうか。

 

IWCを語る上でポルトギーゼコレクションは欠かせない存在です。シャフハウゼンから生まれたポルトギーゼモデルの中で”ポルトギーゼ オートマティック”は最も成功を収めるモデルの一つです。

 

1930年代の終わりに、ポルトガル人の商人2人が「とにかく精度の良い腕時計を作って欲しい」というIWCへの依頼により懐中時計をベースにしたマリン・クロノメーターに匹敵する精度の腕時計を注文しました。当時、その要求に応える精度を提供する唯一の方法として大型のポケットウォッチ・ムーブメントを使用することでした。これがポルトギーゼの始まりです。

※マリンクロノメーターとは、船上で使用する大型ウォッチの事を指します。18世紀後期には「高精度な時計」の意味にも使われていました。

 

シンプルさ、バランス、そして優雅さを兼ね備え、洗練されたデザインの文字盤は傑出した完成度を誇り、ペラトン自動巻き機構にもさらなる改良が施され、一部の部品が極めて摩耗に強いセラミック素材になりました。そして、香箱も1つから2つに増え7日間という驚くべきロングパワーリザーブとなっています。

 

2017年よりポルトギーゼ オートマティックコレクションに新たに加わったブルー文字盤は非常に上品な雰囲気を醸し出しています。

 

IW500710

IWC自社製キャリバー

7日間パワーリザーブ

直径 42.3mm

ブルー文字盤

ブラックアリゲーターベルト

¥1393200(税込)

 

 

深みのあるブルー文字盤が印象的なこのモデルは袖口からちらりと見えた時にきっと周りの目を引くことでしょう。

 

 

 

 

アップライトのアラビア数字、文字盤外周のレイルウェイ分目盛り、シャープなリーフ針が生み出す均整の取れた文字盤は、1930年代に初めて作られた「ポルトギーゼ」オリジナルモデルのクラシカルなデザインを踏襲しています。

 

 

 

シースルーの裏蓋からはコート・ド・ジュネーブ装飾が施されている綺麗なムーブメントを鑑賞できます。

 

 

 

ジャケットやコートの袖口からチラリと見えるポルトギーゼはカッコイイ大人の魅力を引き立たせてくれるはずです。

 

 

人間工学的に再設計されたラグが、スリムな手首の方にも最高の着用感を提供し、42、3mmケースは存在感抜群です。

 

 

 

 

”ポルトギーゼ・オートマティツク”シリーズ以外の多数のモデルもご用意してありますので、是非店頭にてご覧ください。

スタッフ一同皆様の御来店心よりお待ちしております。

 

 

※オロジオでは15th Anniversary Fairを11月10日〜1月15まで行っております。

 期間中は最大100回無金利のショッピングローンもご用意しています。

 

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