PANERAI

PANERAI

パネライの歴史は、創業者ジョパンニ・パネライがイタリアのフィレンツェに時計店を開いたことから始まります。創業者一族は時計を販売する一方で、様々な計測機器や光学機器の製造・開発に着手し、その品質の良さは、イタリア海軍も認めることとなりました。イタリア海軍との関係ができた1910年代後半、パネライは深夜や海中の暗闇でも文字盤の視認性を確保する蛍光物質ラジオミールを発明。この蛍光物質を使用した時計「ラジオミール」が1938年に開発され、優れた精度と防水性を備えたプロフェッショナルダイバーズウォッチとして時計史に名を残すこととなりました。 パネライの歴史に基づいた設計に、現代的な技術力を融合できる見事な開発力は、数ある時計ブランドの中で独自の世界観を作りあげています。ロングパワーリザーブやフライバック機能を搭載したムーブメントは近年、耐久性・操作性・視認性をも兼ね備えたテクニカルスポーツウオッチとして使用され、パネライの時計は今日でも色褪せない魅力を持ちあわせています。