Blog 2018/9/28

伝説の継承

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1月から始まった大河ドラマ西郷どん(せごどん)もいよいよ最終章に入ってきましたね。
ドラマでも詳細に描かれていますが今年2018年は明治新政府が樹立された明治維新から150年の節目の年でもあります。

260年以上続いた江戸幕府が幕を閉じ、新たに明治時代が到来した同じ時代、スイスのシャフハウゼンにIWCは誕生しました。

 

 

「IWCの歴史が150年‼︎」と聞いてあまりピンとこない方もいるのではないかと思います。そんな時、私が説明するのが先述の例えです。日本で江戸時代が終わり明治時代が始まった時と同じタイミングでブランドが誕生したと聞くと多少は分かりやすいのではないでしょうか。
今年150周年という節目を迎えたことでIWCは今、かなり注目を浴びています。150周年を記念した限定モデルが各コレクションから発表され、時計業界を賑わせています。

おかげさまで、当店オロジオでもほぼ全ての限定モデルがご予約で埋まりました。現在オロジオでご予約可能な商品は下記の1モデルのみとなっております。

IW505002

”トリビュート・トゥ・パルウェーバー 150 イヤーズ”

¥4,266,000(税込)

 

 

 

IWC創立当初はアメリカ市場向けに高品質な懐中時計を製造することが目的でしたが
時は流れ、1936年、IWCはパイロットウォッチを製作しました。
1940年には「ビッグ・パイロット・ウォッチ52T.S.C」が製作され、
現代のパイロットウォッチコレクションへと継承され続けています。

 

上写真:1940年当時のビッグパイロット

 

下写真の現行のビッグパイロットと比べてもほとんどデザインは変わっていないところは、機械式時計の魅力ともいえます。
機械式時計をお持ちの方なら一度は耳にしたことがあると思いますが「後世に受け継いでいくことができる」というワードは、大きなデザイン変更が無く、常にルーツを忘れずに作り続けられているからではないでしょうか。

IW501001

ビッグ・パイロット・ウォッチ
¥1,571,400(税込)

IW501002

ビッグ・パイロット・ウォッチ “プティ・プランス”
¥1,571,400(税込)

 

特徴的な大型のリューズは当時のパイロットがグローブを着用していても操作がしやすいように作られており、当時の面影が今でも残っています。

現代ではグローブを着用したまま操作をすることはほとんどありませんが、リューズの大きなビッグ・パイロット・ウォッチは操作がとてもしやすいです。

 

 

ビッグパイロットと言うだけあって、インパクトのある46mmのケースサイズは男性らしさがより強く感じられる仕上がりとなっています。

ビッッグパイロットウォッチのダイナミックな存在感と重量感は圧倒的なカッコよさを醸し出してくれます。

ただ大きいだけではなく、歴史を感じさせるデザインはワンランク上の男性になれること間違いなしです!!

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