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Blog 2016/10/14

原点。

 

 こんにちは志水です!!!
まだ少し気は早いですが、2016年も残す所あと80日をきりました。
時が経過していくのは非常に早いですね。

 

 今回のブログは私が個人的に大好きなモデルをご紹介させていただきます。
パネライのラジオミールです。

 パネライは言わずと知れたミリタリーウォッチです。
もともとはイタリアの海軍が実際に軍用の時計として使用していました。
過酷な任務を遂行するためには、ミリタリーウォッチとしていくつかの条件が必要です。
どのような状況下でも時間を把握できる視認性。
つまり大きくて見やすいシンプルな文字盤であるということ。
次に多少の衝撃に耐えることのできる耐久性。
つまり厚くて頑強なケースであること。
そして単なるミリタリーウォッチではなく海軍の時計としての使いやすさ。
つまり防水性が高いということ。

 パネライの特徴や、機能性を列挙すればキリがないですが
何と言ってもこれだけスペックが高い時計でありながら
尚且つデザイン性に妥協がない点もパネライが人気な理由の1つだと思います。

 視認性、耐久性、防水性、デザイン性を兼ね備えたパネライと言えば
皆様ルミノールを思い浮かべるかもしれません。
しかし、パネライの原点はラジオミールからスタートしています。
ラジオミールこそが現在のパネライの歴史の創成期です。

 只今Oro-Gioではラジオミール、ルミノールのみならず
普段お目にかかることのできない限定の商品等、パネライの品揃えも西日本最多数です。

 まずは個人的に非常にお勧めしたい商品がこちら。

PAM00572_aPAM00572_c

PAM00572
・RADIOMIR1940 3days automatic acciaio – 45mm
・自動巻き
・キャリバーP.4000
・45mm
・ステンレススティール
・ブラックアリゲーターベルト
・100m防水
・¥1,070,000+tax

 自動巻きの時計でありながら、P.4000キャリバーのマイクロローターを搭載したことにより
手巻きの時計よりも厚さを抑えることが可能となったモデル。
さらにはインデックスの色合いもパネライの歴史ある過去のアーカイブから紐解いたベージュで仕上がっており
これは蛍光塗料が日焼けした様子を表しています。
極め付けは数字の配置です。
これまでは9時位置にスモールセコンド(秒針)があると、《9》の数字がないケースが多かったのですが、
このモデルはパネライのアイコンともいえる《3、6、9、12》の数字がシンメトリーになっており
非常にバランスのとれた表情を見せてくれます。

 是非こちらは店頭で実際にお手に取って見ていただきたいです。
続いてはこちらです。

pam00643_apam00643_b

PAM00643
・RADIOMIR CERAMICA
・手巻き
・パネライOP X キャリバー
・45mm
・セラミック
・カーフ アッソルタメンテ ブラックベルト
・100m防水
・¥870,000+tax

 わずか1ロットで生産が終了した、実質1000本限定の商品となった希少なモデルが
1本だけOro-Gioに再入荷しました。

 この他にも、パネライの原点とも言えるラジオミールの2016年の新作等
多くのラインナップを取り揃えておりますので
お近くにお立ち寄りの際は是非、当店一番奥のパネライブースをご覧になってください。

パネライ オフィシャルサイト

 

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