Blog 2018/4/19

デジタル派?アナログ派?

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先日、RollingStoneの記事の中でこの度、来日公演を行ったブルーノ・マーズの記事が出ていました。
2016年にリリースされ、今年のグラミー賞をほぼ独占したアルバム『24K・マジック』が自身、最後のCDでのアルバムになるであろうという内容の記事です。

スマートフォンが普及した現在、音楽の聴き方も大きく変遷し、CDを一度、iTunesなどのソフトを使ってパソコンにリッピング後、音楽データを管理する方法を経て、現在ではApple MusicやSpotifyに代表されるフィジカルな形を持たないストリーミングへと移行しつつあります。

 

街中のCDストアも全盛期の頃に比べると大きく減り、店舗の売り場面積は縮小傾向にあるようです。

聴く音楽の音質へのクオリティの求め方は多様で、スマートフォンなどでカジュアルな使い方を念頭においたMP3、AACなどの圧縮音源での聴き方から、よりストイックに音楽を愉しむ方にとってはCD情報量よりも多い高音質のハイレゾ音源までシチュエーションやその人の音楽への求め方、愉しみ方の違いで選び方は様々です。

オロジオでもお客様に心地よい空間の中でリラックスして時計を選んでいただくためにBGMには拘ってオーディオシステムを選び、音楽を選曲しております。

 

CD/SDプレーヤーのハイブリットモデルとロスレス音源の再生も可能なデジタルオーディオプレーヤー♬

今日も心地良くお客様をお迎えしてくれています♩

 

今回のスタッフニュースは終始、デジタルの話でしたがオロジオは機械式時計の販売店です。

あらゆるものがデジタル化され便利になってくる一方、熟練工により細かなパーツを一つ一つ丁寧に組み上げ、ゼンマイを動力に複雑に連動する歯車によって時を紡ぎだす機械式時計。
シースルーバックになって裏側からムーブメントが見えるモデルなどは時を刻む優雅な動きを飽きることなく見続けることが出きます。

丁寧に愛用していくことで代々引き継いでいくことができるのもアナログな嗜好品である機械式時計の魅力といえるでしょう。

 

 

 

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