Blog 2018/10/26

ファーストモデル

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パネライの時計といえば・・・
独特なケースデザイン、特にリューズプロテクターと呼ばれる
リューズをガードする役目がある部分が特徴的ですよね?
袖口からその部分が見えることでパネライとわかるケース形状は
そのプロテクター部分の構造が特許を取得している為、
他のブランドでは真似できないデザインとなっております。

故に、パネライといえばあの「ルミノールケース」というイメージが確立されました。

しかし、パネライ時計のはじまりはこのプロテクターがない時計から始まっています。
1936年にイタリア海軍の要請により、試作品として製作したモデルこそが「ラジオミール」であり、
その当時のラジオミールの特徴の1つが、ケースに直接溶接されたワイヤーループ式ストラップアタッチメントでした。
現在は、直接溶接はされておりませんがワイヤーループ形状のラグはしっかりと残されております!

ルミノールのラグと比べるとこの通りです。
※左:ラジオミール 右:ルミノール

ラジオミールから始まったパネライは、イタリア海軍の要請により
徐々に強化されていくにつれラグリューズの形が変化していきました。
そして、ルミノールというケース形状に辿り着いたのです。

そのパネライの始まりと言えるコレクションに今年からは
自社ムーブメントのP.6000を搭載した手巻きモデルが登場しました。

RADIOMIR BASE 3 DAYS ACCIAIO – 45MM

品番:PAM00753
ムーブメント:P.6000(手巻き)
ケースサイズ:45mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:10気圧
価格:¥440,000(税抜)

 

RADIOMIR BLACK SEAL 3 DAYS ACCIAIO – 45MM

品番:PAM00754
ムーブメント:P.6000(手巻き)
ケースサイズ:45mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:10気圧
価格:¥470,000(税抜)

ケースの厚みがあり、特徴的なリューズプロテクターを備えた「ルミノール」もいいですが、
クラシックな雰囲気漂う「ラジオミール
是非店頭でご覧ください♪

 

残り少ないですが、10月29日(月)まで『PANERAI collection 2018』を開催しております!
まだまだ店頭に希少モデル・限定モデルもございますので、
是非フェア期間中にご来店ください。
最長84回の無金利クレジットもご準備しております。

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