Blog 2022/7/30

2022年新作IWC パイロット・ウォッチ マーク20✈︎ マーク18との変更点を徹底解説!!

こんにちは!
オロジオの山本です。

昨年よりお問い合わせの多かったIWC パイロット・ウォッチ マークXVIII(18)が生産終了となり、
新たにマークXX(20)が発表されました✈︎

既にIWC 公式HPでもアップされておりますね。
マークXVIIIユーザーとしては、マークXXが非常に気になります^^

本日は新作マークXXと生産終了のマークXVIIIの大きな変更点をご紹介いたします♪

IWC パイロット・ウォッチ・マークXX

IW328201(黒文字盤)

IW328203(青文字盤)

現時点(2022.7.30)でアップされているのは、黒文字盤と青文字盤の革ベルト仕様のみです。
デザインに大きな変更点はありません。
ケースサイズも40mmでマークXVIIIと同じです。
では、どこが大きく変わったのか????

①自社製ムーブメント

マークXXは、IWC自社製ムーブメントが搭載されております。
パワーリザーブは、なんと120時間‼️
マークXVIIIは、パワーリザーブ42時間なので約3倍に。
5日間のロングパワーリザーブは、嬉しいですね✨

②防水性

防水性は、10気圧防水
マークXVIIIの6気圧よりも高い防水性となっております。

③「EasX-CHANGE」システム

ワンタッチでストラップを取り外しできる「EasX-CHANGE」システムを採用。
バックル部分も工具なしで取り外しが出来るので、ご自宅でも簡単にベルト交換が可能に👏

④裏蓋の刻印 (※ブルー文字盤のみ)

マークXVIIIのプティ・プランスモデル(ブルー文字盤)がなくなり、マークXXから裏蓋の刻印が変更に。

生産終了のマークXVIIIプティ・プランス

マークXX ブルー文字盤

ベルトのカラーもマークXXは、ブルーのカーフとなります。(プティ・プランスはブラウンカーフ)

以上が大きな変更点です。

他にも細かい変更点が。
・黒文字盤の日付表記が白地に黒の数字に。
・12・3・6・9のバーインデックスがマークXVIIIよりも長い
・ベゼル部分がサテンからポリッシュに。

マークXX

マークXVIII

じっくり見比べないとわからない細かな仕様変更ですね^^
マークXVIIIのデザインを受け継ぎながら、性能があがったマークXX。
実機を見るのが楽しみですね♪

まだ店頭未入荷の新作ですが、ご予約していただくことは可能ですので、
気になる方は気軽にお問い合わせください😊

商品情報詳細は、下記リンクよりご覧いただけます。

IW328201(黒文字盤)→https://oro-gio.co.jp/watch/パイロット・ウォッチ・マーク-xx/

IW328203(ブルー文字盤)→https://oro-gio.co.jp/watch/パイロット・ウォッチ・マーク-xx-2/

Oro-Gio 山本

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